支那そば 広東 矢三本店

宿泊したビジネスホテルの1階にはセルフのモーニングが
付いているんですが、非常に質素なものです。パンにゆで卵、
コーヒーですから、、。

この地元しか販売していない【とくしまラーメン団】という本買っていて、
いち早くオープンするお店を探しておいたんですよ!

たいてい10時といえば通常モーニングが終了する時間。
それからお店を開けるわけですから意図としては朝昼兼用と
いうことでしょう。正直びっくりしたんですけど、早めに駐車場で
待っていると一目散に飛び込んで行く地元の人1名。 結局、
店内で早過ぎると言われたのか(笑)いったん撤退し車内で待って
いたようです。も、もしかして、、、


 ポール奪取が命な方??


まったく他人事とは思えません!(爆)
是非続けていただきたいとこころから願ふ。
お父ちゃーん、明日もラーメンだぁ~!?

セカンドポジションの私はレジで注文し適当なテーブルで
待つわけです。その品は台車でごろごろと運ばれてきました。
最近のイメージですとびっくりドンキーのそれですよね。

Dsc00138

支那そば小肉玉入り 660円。
とりあえず徳島らしいラーメンからスタートです。

早朝でも決してヘビーと感じない、見た目よりくどくない
スープはご飯が無くても良いくらい。生卵を割って豚肉に
絡めてやはりすき焼き風ですね。一風変わったと思えるのはメンマじゃなく
サックリ感のある筍の薄切り煮。

厨房に立つ2代目女性店主は一度チラッと見えただけ。
ひたすら黙々と調理し続けているようです。

あぁ、お店を後にするのはポールでしたでぇ(←ドウデモエエ)






Dsc00139

場所:徳島県徳島市南矢三町3-4-20 地図
電話:086-632-7925
時間:10~16:30
休み:火曜、水曜日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中華そば 土佐

Dsc00123

じつは徳島へ来て真っ先に向かったのはこちらのお店だったん
です。到着したのは5時頃、、、やっぱり暖簾はしまわれて
いましたね。

以前ツアーでやって来た時は別の場所、しかも現在と店主は
違います。お弟子さんが継いでこの場所で再開したということです。

たまたま今回うろうろして前におみせがあった場所を通りましたが、
居抜きでラーメン店が入りテナント募集のボードが!?


先のお店から車で20分少々、それでもちょっと並ぶのかと覚悟してたのに
駐車場は1台もありません。もしやスープ不出来で休み?と思ったりしたんですけど、
暖簾が出ましたね。

Dsc00141

ポール奪取の証!?(笑)

並ぶことは無かったといえど次々入ってくるじゃないですか。

まるでどこか見えないところから狙っていたかのようです。

Dsc00143

そば小 550円。
他肉入りとめし、ビールというシンプルなメニュー。

もう何年も前に食べたこの店名の中華そばと変わりなく
感じる【にんにくたっぷりスープ】です。旨いですね!
そういえば生卵のトッピングはないようですが、間違いなく飯が合いますよ。

店主ひとりで切り盛りするのかと勝手に想像したんです。
厨房で手伝うお兄さんは次世代のお弟子さん??
イナバウアーな方に似たお姉さんともうひとり女性が手伝います。

実際はがっちりした店主は恐らく継承し続ける気力を
じゅうぶん感じますわ。

Dsc00144

場所:徳島県徳島市国府町府中598-6  地図
電話:088-642-1035
時間:11~売り切れ次第終了(14~15に売切れ多し)
休み:火曜日(祝日の場合翌日)

| | コメント (2) | トラックバック (1)

ラーメン工房 風

早くも最終3軒目になりますか。
この徳島で食べるのは午前中で終了という予定から
仕方ありません。そりゃーできればもう一泊!?(爆)

当初の候補に無かったお店。昨夜見ていた専門誌で最近流行りの
ラー油を使ったものがいちおしというところからこれは行くべきかと。
店内は洋風居酒屋ともいえそうなオシャレな雰囲気。


Dsc00149

風ラーメン 650円。
トッピングはねぎオンリーと3軒目にもってこいどす♪

入口横に製麺機があってそのあたりしっかり主張しています。
中細ストレート麺はゆっくりシャッターしてもややカタです。
勢いよくズズルと最初はごふぉと咳き込みますが、見た目よりまろやかな
ラー油スープ。 おぉ、なかなかじゃっ 美味しい!!

メニューには徳島ラーメンの茶・白系に塩ラーメン、みそ、ちゃんぽんまで
揃えています。その実力やいかに??
そうそう、メニューなどシャッターしていたのを見られていたようで、どうも
私にはスパイ容疑がかけられ(笑)、店主らしきおっちゃんが後をうろうろ。

美味しくこちらでアップしておきましたが、どうでしょ??


Dsc00150

場所:徳島県徳島市沖浜東2-38 地図
電話:088-625-8337
時間:11~24(ラスト15分前)
無休

| | コメント (0) | トラックバック (0)

徳島支那蕎麦倶楽部 可成家 本店

この日の予定では半ドンで仕事を終え、そう焦らず徳島へ向かう
つもりでした。結局仕事が終わったのは3時前、しかも大阪からです。
梅雨入りとはつゆ知らず(ウソツケェ)、どしゃぶりの中向かうわけでして、
阪神高速は垂水を起点にやめようかと考えたり。

四国へ上陸すると雨はピタッと止んでいるじゃありませんか。
とりあえず向かった1軒目は予想通り売切れ終了。まぁ明日が
ありますけぇ。こちらは前回目指したのに休みだったんですね。

店内はカフェのようにオシャレ、女性客に受けそうな感じです。
そもそも置いてある品も意識してのことでしょうよ。


Dsc00130

支那そば 香(中) 630円。
徳島らしいものと迷いつつ変化球でいってしまいました。

盛り付けが今風な感じで綺麗です。
真中の緑は乾燥細切りわかめでしょうか?
混ざり合った魚の出汁がきっちりと出ています。

添えて出てきた黒薬味唐辛子、、、これを加えたのがちょっと本来の味を
損ねたのでしょうね、わけわからん味になってしまう(泣)
基本の白・黒を次回いってみますね。できればゆっくりソフトクリームも!?



Dsc00132

場所:徳島県徳島市南庄町1-27 地図
電話:088-631-4158
時間:11~23(売切れ終了)
休み:水曜日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中華そば 王将

実際向かったのはこちらで4軒目になります。
3軒目はナビの通りその周辺に到着するも周りは田んぼの真ん中。
このままじゃ〆はごく普通に居酒屋ばーじょんかと危機感をいだく。


まさに暖簾をしまおうとするその瞬間にとぼけて店内に滑り込みます(笑)
この鴨島ってところはこの時間は誰も外食しないの??
今回は店主が調理する品が出てきます。雑誌で見るよりグロイか?(汗)

Dsc00133

中華そば小 500円。
前回無いといったお品書きですが、真正面上部に赤いので貼って
ありましたよ。カウンターですと頭上にあって見えませんね。


やっぱり白い粉は2種、丼にスプーンで入ります(ソウイエバチホウデハ
メズラシクナイ
)チャーシューメンじゃなくてもどうですかこの盛り。
大きなやつが2枚もデンと乗ってるやないですか。もやしが盛り上げているし、
メンマも比較的少なくない。スープは前回同様ヘビー、物足らんとかいうような
印象は残らないでしょう。

Dsc00134

ギョーザ 250円。
この近くのビジネスホテルを取ったといっても
もうちょっと車を運転しなければ、、、あ゛ーっ゛、ビールぅ。

これまたしっかりツマミ系で味濃い!
タレの中には和辛子が入ってるんです。

Dsc00135

大将は私が出るのと同時にどこかへ出かけていきました。
お疲れさまでした。

場所:徳島県吉野川市鴨島町喜来323-183 地図
電話:0883-24-7762
時間:11~20(スープ切れで終了)
休み:木曜日


Dsc00136

さぁ、これからしっかり呑んで明日も続くぞっと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

岡本中華

前回ふられたもんですから真っ先に目指しましたよ。
小松島の白系スープ。

Dsc01668

場所:徳島県小松島市中田町奥林60-1 地図
電話:0885-32-0653
時間:11~20(売切次第終了)
休み:木曜日


着いたのは2時過ぎで先に並んでいるのは2名だけ。
がらっと入れ替わった直後なのか回転が悪くなかなか店内へ
案内されません。その間持ち帰る人が数回やってきました。

20分待ってようやく店内へ。
向こう側のテーブルの男女がカメラをかまえていますが、地元のブロガー?
フラッシュを使わない場合ひじょうにツライ照明です。

Dsc01670

中華そば小 500円。
中華という店名であってもラーメン専門で肉・玉子入りとその他は
バッテラ、飯くらいです。

辛め黒スープの徳島ラーメンイメージとは異なりますが、
ポタージュのようなまろやかさに時たまぴりっとくるこの白系。

これはこれでめっちゃ美味いやんかっ!!

途中、胡椒をふるとまた引き締まってええ感じ♪

昭和26年創業ということで只今3代目が切り盛り。
厨房のほうには女性陣しか見えなかったんですが、奥の方で仕込み
中なんでしょうかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中華そば 王将

じつは私のルーツはこの鴨島町にあるのです。
市内からはちょっと距離があるので、なかなかツアーの1軒に入りませんでした。
こちらのラーメンを食べてしまうと確実に軒数が減るんです。そりゃこの品を
注文してしまうから、、、

Dsc01676

チャーシューメン小 600円。
じつは店内をキョロキョロ見渡したんですがどこにもお品書きが
無い!? こうなったら適当に「中華そば小の肉入り」と注文す。

どうですか、この分厚めのチャーシューが覆う丼。
盛りつけた後で真中の隙間から出汁を足してたんで若干薄いんかと思ったら、
しっかりした味付けですよ。 そういえば2種の白い粉が入りましたね。

この盛り上がりはもやしのボリュームでもあります。
今さらながら梯子するにはキツイへび~級な中華そば。
玉子入りはあるのかどうか知るよしもないどすが、ご飯がイケル!!

そうそう、既に次の世代にバトンタッチ?と思わせる若い男女で切り盛り。
しばらくすると厨房横の引戸が開いてその和室で休憩中だった創業ご夫婦が
見えましたわ。もうおやつの時間すら過ぎています。ようやく一息といった
感じなんでしょう。

餃子もあってそれは注文ごと皮に包み焼いていきます。
次回は絶対!!
あぁでも、ご飯小たのんでそれに全部チャーシュー乗せたら立派な
チャーシュー丼の完成ですけど。

こっちのほうにも意外とラーメン店が多い。


Dsc01677

場所:徳島県吉野川市鴨島町喜来323-183 地図
電話:0883-24-7762
時間:11~20(スープ切れで終了)
休み:木曜日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いのたに 鳴門店

今回の徳島ラーメンめぐり最終3軒目です。
無理せず帰ろうかと思ったんですが、やはりこちらの中華は食べて
おかないと!? というある種【義務感】のような感じ。

予定時刻より遅くなって、結果これが夕食となり妻も一緒に入ります。
本店と違ってこちらは券売機ではなく人と人、代金を払って小さな
小判のような食券を渡されます。先客は野球帰りの中学生かな。
全員食べれたんかと余計な心配をば。

Dsc01680

中華そば中 肉入り 玉子 650円。
すき焼きラーメンという代名詞をとったお店ですからやはり
このパターンでの注文でしょ!
流れからついつい小と言ってしまったんですけど、この
になるんですね。

わりと分厚めの肉がたっぷり、麺はちょっとやわめでしたか。

Dsc01681

お約束通り黄身を潰して甘辛い豚肉を絡めるんです。

スープは若干ぬるいでしょうか。

あぁ、でも ご飯がばっちりあう中華そば ですねぇ。

確か本店は日曜日休みということでこちらにしたんです。
ちょっと外れた場所だと思うのに意外と遅くまでやっているようです。
少しうらやましい「スローに流れるじかん」がここにはあるなぁ。

こっちにもテイクアウトがあるのかどうか聞き忘れた。
ちなみにブランチタイムから開いているんですね。

Dsc01682

場所:徳島県鳴門市撫養町南浜字東浜34-24 地図
電話:088-685-6057
時間:10:30~20
休み:火曜日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中華そば やまきょう

今回、高松市で2泊したんですけど、どの宿の朝食にもうどん
出てきました。うどんツアーしている人に当てつけみたいどすやん(苦笑)
(ショウジキイウテアサクライチガウモンガタベタイ)

さて、徳島ラーメン専門サイトはここ数年データが最新のものでは
ないので、ちょっと気がかりだったんです。
現地で前日から専門書を買っておくべきでしたわ。

Dsc04078 どこかのデータですと火曜日が定休日とか??

徳島県では数少ないパイタンスープのラーメンで
食べたかったのに、、、。


まぁ、徳島には「犬も歩けばラーメン屋にぶちあたる」
という言い伝えがあるくらい(?)結構ラーメン店が
多いからいくらでも振り替えができます。(←負け惜しみ)

Dsc04079
ん゛っ? なんか雰囲気が違いますね。






ま、まさかねぇ ^_^;


Dsc04080
16・17日は休みかぁ~。






さすがに腹減ってきてイラだってきましたやん。

Dsc04088 なが~いみちのりどすなぁ。

それにしても車で移動しているから良いようなもん
ですけど、たいがい暑いのに駐車場は空き1台分のみ。
店内は券売機の前で数名待ちです。

Dsc04081 店主以外は若い女性陣ががんばっています。

店主が麺を丼にあげてから盛り付けるまでの時間が
結構ながいんで、麺がのびるんじゃないかとヒヤヒヤもんです。
さてどうでしょう?

Dsc04084 中華そば小 470円。
厨房から出てくるそれの半数は、ご飯付きで出てきます。

甘辛く煮込まれた豚バラ肉、白いメンマ、もやし、ねぎ、
ちゃんとこっしり感が残っているストレート麺です。
甘辛いスープはご飯が必須というほど濃過ぎるものじゃないですね。

次のことなんか考えずに肉、玉子入りにするべきだったかな?
そのほうがもっと【徳島ラーメン】らしいですね!

場所:徳島県徳島市北矢三町3-7-11 地図
電話:088-633-9872
時間:11~19(麺売り切れ終了)
休み:水曜日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラーメン辰家

こちらへ到着する途中、たぶん閉店した後に某店の
支店に変貌してしまったところとかも通過したんです。
徳島にラーメン店が多いといっても、さすがにブームで
増え過ぎたんでしょうね。

さて、なかばヤケになり手当たり次第お店の候補を
ナビに入力していたんで、この前を通り過ぎそうになりました。
(私の資料にある場所から移転していたようです)

Dsc04097 看板の照り返しで季節がわかってしまうでしょうか。

資料によりますと今日は定休日のはずなんですけど(爆)、
お盆は稼ぎ時という発想なのでしょう。
私にとっては好都合どす!

Dsc04089 ラーメン並 500円。

書いてある通りの豚骨醤油ベースのラーメン。
一見徳島ラーメンじゃないようですが、スープの色からですと
似たような部類です。豚バラ肉がチャーシューに替わったくらい。

Dsc04094
特にかん水臭もないストレート麺。

厨房の内外には若い方が多いんですが、寡黙な
姿勢に好感が持てます。

Dsc04091 すだち鶏ラーメン 500円。
少し現代風にアレンジされた徳島ラーメンというところか。

香ばしい鶏肉と綺麗に透き通ったスープは、
かなり新鮮に写って旨い!

ナルトが都会風に馴染めないところを醸し出しているような(笑)
元祖徳島ラーメン系じゃありませんが、もうこの土地に根付いている
ように感じられました。

場所:徳島県鳴門市大津町木津野字池ノ内13-14 地図
電話:088-686-3603
時間:11~20(中休憩があるかもしれません)
休み:木曜日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧